2008年06月08日

アイラに出会った

モルトラリーの企画がなければ、私はラフロイグを飲むことは一生なかったと思います。

海のそばにある病院のような香りがどうしても我慢できず、敬遠していたのですが、『ソーダ割だったら、絶対大丈夫』の声を信じることにしました。とにかくスタンプ押したい一心で。

香りを嗅いで一気に咳き込みましたが、ところが飲んでみると、意外に・・・・・
『油っぽい食べ物に、これは合う!おいしいかも』 
冷たくすることで香りは鼻をくすぐる程度で心地良く、ソーダ(アサヒだけど 笑)で軽やかな味に。

・・・・・新たな快楽の扉が開かれた感じです(どんなんじゃ^^; しかも、今更!)


写真は大阪の『ショコラティエ・パレ・ド・オール』
ここでも山崎ハイボールを飲んだような気がします。ハイボールは夢のある飲み物ですね。
あんなに「誰がお金払って飲むか」と思っていたアイラに近づけたのは、ちょっと嬉しいです。  

Posted by 章生 at 18:04Comments(4)ウイスキー

2008年06月05日

スタンプラリー開始♪

モルトスタンプラリーが佐賀のバーでやっとお目見えです。
と、言ったものの・・・・実はボウモア・ラフロイグを好んでは飲まない私。
そこでマスターが「カクテルにしましょう」 というわけで、ワガママを聞いて頂きました。

なんとボウモアで
「セント・アンドリュース」
スコッチウイスキー・ドランブイ・オレンジジュース

マスターの作ったカクテルに対して、今まで「うわっ」とか言ったことは一度もないのですが、今回は失礼ながらボウボアとドランブイの個性の戦いのような強烈な香りにおののきました。

腕は確かなのでもちろんおいしかったのですが、私の指定したカクテルが明らかにまずかったです。

ラフロイグは、ジョン・コリンズ(炭酸とレモンジュース)で乗り越えようかと思っています。シンプル(どこが?^^;)に。  

Posted by 章生 at 23:34Comments(6)ウイスキー

2008年04月27日

リベット・デート

25年と12年。12年のボトルが、年上の恋人に寄り添う女性に見えます。


最初は少しシャープ、あとから口の中に広がる豊かな甘み、ぱっと華やかではないけど、たおやかな花みたいな香り。以前飲んだ頃よりすこし鼻も舌も敏感になっているのか、リベットの良さをまた再発見しました。

大人になってからの恋のように、どこかは冷めて落ち着いて、でも舞い上がったりドキドキする感じは昔のままで、そして経験のぶん、見えるもの、気づくことが増えてきていることが少し嬉しくて。(でもそれに苦しめられたりもします^^;)

別の店で、1975年蒸留・2006年ボトリングのリベット(ボトラーズ)が出てきて、「私、1975年生まれなんです」と言ったものの、1ショット2500円。その時点でオーダーした額の総計を考え、また次回ということに。

ちなみに写真のリベット25年は・・・3500円です。一杯飲んで+チャージで樋口一葉が飛びます^^;  

Posted by 章生 at 22:30Comments(5)ウイスキー

2008年04月08日

THE CASK OF HAKUSHU

コースター
遅ればせながらレポを。
これを頂いたのは2店舗。そして2店舗目で相当酔っ払っておりコースターを忘れてきて、ついこの間お店に取りに行った次第です。

■ヘビリーピーテッドモルト
ストレートの方がクセを楽しめる・・だろうなとは思ったのですが、スモーキーなのがどちらかというと苦手な私はトワイスアップで。バニラっぽいのは後の方でほんの少し感じられる程度(だと思います)

■スパニッシュオークボタコルタ
シェリー樽に詰めてあったせいらしいが濃いフルーティーな香り。ウイスキーの香りがあまりしない。ウイスキーに漬けたドライブルーツみたい。飲みやすいのはおそらく、こちらの方。この香水があればいいのにと思いますが、知らない人からすれば単なる酒臭い女でしょうね^^;
  

Posted by 章生 at 00:05Comments(4)ウイスキー