2008年05月17日
紫色の満月
ブルー・ムーン。「グラスに映る物語」のお話を読み、飲んでみたくなりました。
なんとジンが苦手な(!)私のことを知っているマスターは、「できるだけ主張の少ないジンを」と気遣って頂いたようです。左上にちょこんとボンベイが写っています。
ボンベイを使ったことにより、パルフェタムールの上品さがより引き立つ感じがしました。瑞々しさ、そして妖しさ、とてもバランスがよく、おいしかったです。たぶん、ゴードンやビフィータージンだともっとジンらしさが加味されて、好きな方にはいいかもしれないですね。
出来ない相談・・・月に2度あるかどうかわからない満月とのお話をマスターから伺いました。
あるバーテンダーのコラムで、このブルームーンをある女性のお話として紹介されていたのを思い出します。妻子ある男性との数少ない逢瀬が、バーで過ごす短い時間だった、というお話です。
明日のない恋だからこそ、「パルフェ・タ・ムール」
ただただ、自分を信じ、相手を信じ、影を振り切って進んでいく。混じりけのない、ものなのですね。
なんとジンが苦手な(!)私のことを知っているマスターは、「できるだけ主張の少ないジンを」と気遣って頂いたようです。左上にちょこんとボンベイが写っています。ボンベイを使ったことにより、パルフェタムールの上品さがより引き立つ感じがしました。瑞々しさ、そして妖しさ、とてもバランスがよく、おいしかったです。たぶん、ゴードンやビフィータージンだともっとジンらしさが加味されて、好きな方にはいいかもしれないですね。
出来ない相談・・・月に2度あるかどうかわからない満月とのお話をマスターから伺いました。
あるバーテンダーのコラムで、このブルームーンをある女性のお話として紹介されていたのを思い出します。妻子ある男性との数少ない逢瀬が、バーで過ごす短い時間だった、というお話です。
明日のない恋だからこそ、「パルフェ・タ・ムール」
ただただ、自分を信じ、相手を信じ、影を振り切って進んでいく。混じりけのない、ものなのですね。
2008年05月04日
ミントとアメリカ時間
「グラッパ」の際お世話になったマスターがミントジュレップがお好きでいらっしゃること、おまけに自家製ミントを頂ける機会もなかなか無いので、5月第一土曜日はマスターに作ってもらおう♪と、行ってきました。

仕事が終わるのが遅かったこともあり、お店に辿り着いた時には1時。もう第一日曜ですね、とマスターに言うと、「いえ、アメリカ時間ですから」と言われました。あっそうか今ちょうど昼なんだ・・・ダービー真っ最中?実はとてもタイムリーだったのでは?(笑)
そちらのお店ではアーリータイムズを置かないとのことで、ジムビームで。DEKACHO様のコメント欄でブラントンをお勧め頂いて(ダービー馬のキャップですもんね)、それもぜひベースとして試してみたかったのですが度胸がなく^^;
アーリータイムズのさらっとした甘味にくらべ、ジムビームは奥からじんわり香る軽やかな甘味という感じで、ミントジュレップのベースとしてはかなり好みです。ツンとした、目の醒めるようなミントの香りも、夜風とバーボンが奏でるまろやかな味わいの中で、ちょうどいい個性として生きていました。
心残りは、知っているお客様が途中からおみえになり、話に夢中になってミントをあまり食べれなかったこと(え?食べませんかね?笑)

仕事が終わるのが遅かったこともあり、お店に辿り着いた時には1時。もう第一日曜ですね、とマスターに言うと、「いえ、アメリカ時間ですから」と言われました。あっそうか今ちょうど昼なんだ・・・ダービー真っ最中?実はとてもタイムリーだったのでは?(笑)
そちらのお店ではアーリータイムズを置かないとのことで、ジムビームで。DEKACHO様のコメント欄でブラントンをお勧め頂いて(ダービー馬のキャップですもんね)、それもぜひベースとして試してみたかったのですが度胸がなく^^;
アーリータイムズのさらっとした甘味にくらべ、ジムビームは奥からじんわり香る軽やかな甘味という感じで、ミントジュレップのベースとしてはかなり好みです。ツンとした、目の醒めるようなミントの香りも、夜風とバーボンが奏でるまろやかな味わいの中で、ちょうどいい個性として生きていました。
心残りは、知っているお客様が途中からおみえになり、話に夢中になってミントをあまり食べれなかったこと(え?食べませんかね?笑)
2008年04月20日
ルロワ三昧
先週末土曜日は久々のお休み。
お友達と福岡でランチとお買い物、という私にしては非常に女性らしい行事に心躍っていました。
もちろん帰りはバー巡りでしたが、大きな買い物袋を持ってバーに入るなんて何年ぶりだろうか。女はウキウキしてなんぼです、やっぱ。錆びるのは釘だけでいいです(笑)

またまたお店が暗くパンフから撮りました。隣は(暗すぎ)ルロワの象徴的なハートマークです。
「デュヴァル・ルロワ・ブリュット」
ピノワール75%、シャルドネ25%ブレンドのキュヴェを3年以上寝かせた逸品(パンフより)。
いい意味でコクのある感じと明るい金色が好みです。たちのぼる泡が喜んでいるみたいで見ていて和みました。上向きな気分をさらに豊かにしてくれるシャンパンです。
たまたま友達に「フレンチ75っていうカクテルがあなたにぴったり」という話をバスの中でしていて、バーに行った時彼女がオーダーしたら、シャンパンはなんとルロワじゃない!と。友達はワイン、シャンパンとルロワの大ファンです。
せっかく開いているのだから『ぜんぶ』飲もうということで頂きました。おいしかったです。(私はフレンチ125かな。ジンだけは飲めないのです)
そしてシャンパンで何かカクテルを、とオーダーしたわけでもないのに友人が「お任せで」と言うとシャンパンジュレップが出てきました。新緑の季節にぴったりな爽やかさ、そしてほんのり甘い。
ちなみにミントはマスターのご実家でとれたものらしく、葉も茎も元気がよく、カクテルに力が加わった感じ。今度は私がオーダーしてみたいと思います。
お友達と福岡でランチとお買い物、という私にしては非常に女性らしい行事に心躍っていました。
もちろん帰りはバー巡りでしたが、大きな買い物袋を持ってバーに入るなんて何年ぶりだろうか。女はウキウキしてなんぼです、やっぱ。錆びるのは釘だけでいいです(笑)

またまたお店が暗くパンフから撮りました。隣は(暗すぎ)ルロワの象徴的なハートマークです。「デュヴァル・ルロワ・ブリュット」
ピノワール75%、シャルドネ25%ブレンドのキュヴェを3年以上寝かせた逸品(パンフより)。
いい意味でコクのある感じと明るい金色が好みです。たちのぼる泡が喜んでいるみたいで見ていて和みました。上向きな気分をさらに豊かにしてくれるシャンパンです。
たまたま友達に「フレンチ75っていうカクテルがあなたにぴったり」という話をバスの中でしていて、バーに行った時彼女がオーダーしたら、シャンパンはなんとルロワじゃない!と。友達はワイン、シャンパンとルロワの大ファンです。
せっかく開いているのだから『ぜんぶ』飲もうということで頂きました。おいしかったです。(私はフレンチ125かな。ジンだけは飲めないのです)
そしてシャンパンで何かカクテルを、とオーダーしたわけでもないのに友人が「お任せで」と言うとシャンパンジュレップが出てきました。新緑の季節にぴったりな爽やかさ、そしてほんのり甘い。
ちなみにミントはマスターのご実家でとれたものらしく、葉も茎も元気がよく、カクテルに力が加わった感じ。今度は私がオーダーしてみたいと思います。
2008年04月16日
春の椿

お店は暗すぎて写真が撮れなかったため、技能競技大会に出品された時の写真を持ってきました。カクテル名は「TSUBAKI」。
私よりも若い、勢いのあるカクテルをお作りになるマスターのオリジナルです。
見た目の爽やかさと甘いイメージとは裏腹に、実はウォッカベースのためワインと同じくらいの度数らしいです。ところが私と私の友人は「飲みやすいよね」とフレッシュジュース感覚で(マスターごめんなさい)美味しく頂きました。
隣の女性二人連れは途中で飲めなくなり、マスターがチェイサーを用意していたというのに。
今より飲めなかった頃から、量が多いというのが駄目で元々ロングは飲んでいませんでした。「ロックグラスで作ってください」と言いたいですが未だに言えません^^; まあ、先週末のリストから考えてももう私はロングカクテルは飲めないかもしれません。
土曜日:
1軒目 知り合いに呼ばれ、ご飯食べながらビール飲んで食後にシーバスリーガル。
2軒目 スプリングバンク・マルキドコサードXO(アルマニャック)・フェーマスグラース(全部ストレート)
3軒目 ベイリーズをロックで(さすがに休憩)・イライジャクレイグ
4軒目 コロナビール・ブラントン(隣の人がカウンターから「勝手に」取ってショットグラスについでくれた。朝6時なんでうやむや)
日曜日:ベジルヘイデン(これはロック)・グレンリベット・コロナビール(またかい)
結果、まる二日ともほとんど寝ていません。でもずーっと笑って飲んで言いたいこと言っていたので不思議にリフレッシュ。心配なのは財布と肝臓だけです(笑)





